個性人相学で紐解く[西島秀俊さん] #98

こんにちは、松岡千里です。
私の人生で最も使い、役に立った1つ、個性人相学で有名人の顔からわかることを紹介したいと思います。

7月から新しいドラマが一斉に始まりました。
ドラマ好きな私は
いつも第1回目は
全て見ることにしていて、
その後見るかどうかを見定めます。(笑)

今回始まるドラマの1つに
西島秀俊さんが出ていました。

西島さんといえば
アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した
「ドライブマイカー」が
最近話題になりましたね。
映画「麒麟の舌を持つ男」で
料理を愛し、人を信じ切る
強くて優しい役を演じたり、
刑事ドラマ「mozu」では
暗い影のある厳しい刑事役を
かっこよく演じてました。

今度のドラマ「ユニコーンに乗って」では、
若者の会社に再就職する
I Tについていけない
元銀行マンのおじさんの役柄です。
西島さんの演技に
暖かさが滲み出ていて、
ほっこりしています。
これは最終回まで見ようと決めました!

ということで
今回は西島秀俊さんのお顔に
注目してみることにしました。

西島さんの顔をみると

「目と目の幅が狭い」
「細長い顔」

というところが目につきました。


「目と目の幅が狭い」人は

ルールや規則に対して正しくする

という資質をもっています。
良い方向に出ると
判断が早く、責任感がとても強いのです。
しかし、悪い方向に出ると
正しくないものに腹が立つし、粗探しをしてしまいます。
繊細な部分を見ることができるし、きっちりとしていますね。

もう一つの特徴の
「細長い顔」は

用心深く慎重

という資質を持っています。
良い方向に出ると
正確で安心感がもて、沢山の情報を保有できます。
しかし、悪い方向に出ると
行動がなかなかできなかったり、時間がかかり、結果が出にくいのです。
安心感はあるけれど、時間が沢山必要です。

この様な資質を持つ西島さん。
役者さんにとっては
当たり前かもしれませんが、
体型維持にはストイック。
このストイックさは
他のことにも影響があると思いますが、
ご自分にはよくても
他の人のことまで気になり出したら、
ちょっと厳しすぎかもしれませんね。
そんな時は、
きっとご家族とのひと時が
彼を緩めてくれているんだと思います。

仕事では
準備するのに多めに時間が必要な方です。
いつも素晴らしい演技を見せてくれますが、その裏では
情報収集の時間が必要です。
しかし、度が過ぎると
心配症になってしまいます。
これまでにも沢山の情報を
蓄積されているはずです。
起こってもいないことを
考えすぎて、
必要以上に準備をするより、
多少準備不足と感じてても、
思い切ってやってみる勇気も、
必要なことかもしれません。

また、西島さんは
お二人のお子さんをもつ
父親という側面もあります。
数年前のNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」に
父親役で出演されていた時の役柄が
とても印象的で、
西島さんそのままの様な役柄でした。
当時のインタビューで
《あの父親は僕にとって、理想の父親像ですね。あんな家庭を持てたらいいなぁと思うし、自分も子どもに対して、一人前の人間としてきちんと接するような人になりたいなと思いました》
と答えてられていて、
お子さんに対して、
一人の人間として向き合い、
約束を大切にして、
謝る時には謝るなどを
モットーにしているのかなと思います。
それはお顔からわかる
責任感や誠実さとも一致する内容です。

そして、
西島さんの顔お拝見して
感じたことの一つは

家庭を大事にすることは

西島さんの役者として
成功し続ける為にも
必要不可欠なことだと
感じます。

冷酷な役から、ほっこりする暖かみのある役柄まで演じられる西島さん。もっと違った役にも挑戦してもらいたいと思っています。
これからも彼の出演する作品に注目していきたいです。

花咲ライフでは
個性人相学を基に
「顔」を通じて、
みなさんの才能の花が咲くために
カウンセリングや講座を開催しています。

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