個性人相学で紐解く[ウィルスミスさん] #88

こんにちは、松岡千里です。
私の人生で最も使い、役に立った1つ、個性人相学で有名人の顔からわかることを紹介したいと思います。
アカデミー賞で
別のことで話題になった

ウィルスミスさん。

最近、何度も
テレビで見かけたので、
お顔を拝見したくなりました。
海外の方にも
個性人相学は
使えますよ。

彼の顔を見て
最初に目についたところは
「下唇の分厚さ」です。
下唇の分厚い人は
「気前がいい」という
資質があります。
良い方向に働くと
人を喜ばせることができ、
才能となって現れます。
まさに彼の俳優としての人生は
才能を活かした職業だと言えますね。

一方で悪い方向に働くと

気前が良すぎて
何でもかんでも抱え込んでしまう人
になってしまいます。
そうすると、
疲れてしまうのです。
疲れ果てて、何もできなくなると、
なんて自分は役に立たない人間なんだ。。
とまで思ってしまう傾向があるのです。

その次に気になったのは

「目と目の間の幅の広さ」です。
目と目の幅が広い人は
「寛容さ」という資質があります。
良い方向に働くと
広い視野で物事をみることができ、
結果が良ければ全てOK と
できる心の広さというのが
才能となります。

悪い方向に働くと、

意見がコロコロ変わったり、
優先順位が曖昧になり、
いいかげんで
ルールがなかなか守れない人に
なってしまうのです。


(もちろん他にも資質はあるのですが)

二つの特徴から
彼のことを紐解いてみると、
彼の「気前の良さ」と
「寛容さ」という資質で
素晴らしいエンターテイメントを
世の中に送り出してくれました。
ただ、「気前の良さ」が
たくさんのものを抱え込んでしまい
気持ちがキャパオーバーに
なったのかもしれませんね。
そうすると、細かな部分がみえなくなり、
ルールが守れなくなったのです。
しかしながら
彼の資質が良い方向に向くと
人を喜ばせることに関して、
とても広い視野で捉えることができるという
才能があらわれるのです。
これから先も、
彼の才能が更に花咲くことを願っています。

花咲ライフでは

人間には「資質」があり、
それが良い方向に行けば才能になり、
悪い方向に行けば短所になる
と考えています。
「資質」は中立的。
あなたの資質に注目することがポイントの一つです。

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あなたの資質に

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