個性人相学で紐解く[ゼレンスキー大統領] #78

こんにちは、松岡千里です。 

私の人生で最も使い、役に立った1つ、個性人相学で有名人の顔からわかることを紹介したいと思います。 


ウクライナ大統領 ゼレンスキー氏は 

今回の戦争が始まって 初めて知りました。 

ロシアとウクライナには 

大きな溝が存在しているようですが、 

平和的な解決を望みつつ、 

彼の顔を見てみたいと思います。 


まず最初に注目したのが 

眉と目の間の距離でした。 

彼はとても有名なコメディアンから
大統領になった方です。 

写真を拝見すると 

コメディアンの時と 

大統領に就任されてからとは 

目と眉の間の距離が 

違うことに注目しました。 



目と眉の間の距離で 

人との距離感をどの様に取るかがわかります。

彼は基本的には狭いタイプです。 

コメディアンだった時は 

大統領になってからと比べると 

目と眉の間は広いのです。 

コメディアンとして 

成功されたのは、 

人との距離を取る事によって 

破天荒な芸ができ、 

人気があったのだと思います。 

結構、恥ずかしがり屋さんです。 


そして大統領になってからは 

眉と目の間が狭くなりました。 

国民との距離を縮めた政治を 

目指されていたのだと思います。 


すぐ相手に近づいて、 

フレンドリーに振舞うのですが 

自分とは違う価値観があるとわかったら、 

次のターゲット(人や事柄)に 

焦点を即座に合わせることが

できるタイプでもあります。 



もう一つの特徴としては 

鼻先が下を向いていることです。 

この特徴は
思考の入り口は 

「疑うこと」から始まります。 

人を信頼するまでに 

自分から出てくる疑いに向き合い 

どんどん解消しながら 

信頼を固めていくタイプなのです。 


この2つの特徴から 

人間関係を築いていく上で 

疑いに正直に向き合いながら 

人に飛び込んでいくことが 

できる人なのです。 

大統領になれたことにも納得します。 


ゼレンスキー大統領には 

得意な人間関係構築で 

平和的解決ができる国や人と 

信頼関係を結び、 

早く戦争が終わり 

ウクライナに再び平和が 

訪れる様に

導いていってほしいと思います。 


私自身も

1日も早い
世界平和が実現することを
願い続けています。  


今月も無料の講座を行いますので、よかったらご参加くださいね。

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