今年、出会ったもの #61


こんにちは、松岡千里です。 

花咲ライフやビジョン心理学で使われる、言葉や考え方について、書いていきたいと思います。 


年末になり、今年一年を振り返ることが多くなりました。

今年もコロナで制限が多く

不自由だったことが多く思い出されますが、

でもよかったこともあったんです。 

その中の一つは、

とあるメガネに出会ったこと。 

 ただのメガネではなく、

「奇跡のメガネ」と言われている、

素晴らしいメガネに出会ったのです。


私は若い頃から近視で、

ずっとコンタクトをつけていました。

メガネをかけるのは

似合わないと思っていて、

嫌でした。 


ある人が私たち夫婦に

このメガネのことを教えてくれたのが

きっかけでした。 

そのメガネは

単に視力を補正してくれるだけではなく、

目で見たものを脳が認識する時に起こる

ズレみたいなことを補正してくれるメガネらしいのです。

このことは脳内視力とここでは言われていました。 

これは

階段などのちょっとした段差を認識しづらかったり、

本などを読む時に次の行が認識できなかったりして、

脳に相当のストレスを与えてしまい、

その結果、

集中力維持が難しかったり、

歩いていて転んでしまうということが

起きてしまうことなどに関係している

というものでした。 

(正確ではないかもしれないので、詳しくは【メガネワールド 岡山】で検索してみてください。) 


そのような話を聞いて夫が、

中学受験に合格した孫に

今後も勉強を頑張ってもらいたいのと、

ご褒美旅行も兼ねて、

岡山にあるお店(メガネワールド)まで、

脳内視力を測定してもらい、

必要ならメガネを作りに行くことになりました。 

その時、私は関係ない話だと思ってました。 

お店に行くと、折角だからと、

私も測定をしてもらったのですが 

なんと、

私が1番脳内視力が悪かったのです。 

ガーンですよ(笑) 

振り返ると、

そのメガネ屋さんの説明に当てはまるのです。 

段差を踏み外し、転びやすいことだったり 

近年、本がなかなか読めなくなったことだったり 

集中力が長続きしなかったりすることなど、 

自分自身がそうでした。 


メガネを早速作ってもらいました。

3人で行って3人全員が作りました。。 


そうすると、たくさんの変化があり、

日々の生活がとても楽に過ごせるようになったのです。 

階段を降りる時、不安だったのですが、

足の運びが、脳からの指令と一致するかのように

感じることができ、動きも軽やか、

転ぶ心配もなく降りれるようになりました。

このことは実は、脳の病気かもしれない

という不安も持っていたので安心しました。 


他には、大好きだった本が再び読めるようになり、

本から色々な情報や心を元気にすることを得られるようになりました。 

 そして、集中力が戻ってきたのか、

仕事などいろんなことが軽くこなせ、

疲れもあまり感じることが少なくなりました。 

また、脳へのストレスが減ったからか、

いろんなことの気づきが早く深くなったり、

インスピレーションも受け取りやすくなり、

人生を前に進める力が戻ってきました! 

実際に、視力自体も良くなっているように思います。 

 夫はゴルフのスコアが良くなったとか。。 


メガネに出会い、私の視力が補正されることで、

こんなにたくさんいいことがあるとは

今年の初めには思ってませんでした! 

 「奇跡のメガネ」と言われるように、

自分の見えてる世界が

いろいろな意味で変わった体験でした。 


でもね、このメガネに出会ったのも、

実際には人との出会いがスタートでした。 

私にとって人との出会いとは、

とてもとても大切なもの。 

少し拡大解釈すると、

出会いとはまだ自分が知らないことに

触れてみるってことなんだと思うのです。

知っていることだけで生きていくのも良いけど、

いくつになっても、

知らないことにも触れて、

チャレンジしたり、

楽しむのもとてもいいと思うのです。 


来年もまだまた知らないことにも、

触れていきたいと思ってます! 


 人との出会いというテーマでも、

たくさん話したいことがあるので、

またブログで書いていきますね。


そして今日はクリスマスイブです。 
これから先のよい出会いがありますように、
心から祈っています。  

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