罪悪感の現れ方 #41

こんにちは、松岡千里です。
花咲ライフやビジョン心理学で使われる、言葉や考え方について、書いていきたいと思います。

先日のブログで
喧嘩のことを少し書きました。

喧嘩から学べたことの中の

一つの話をしたいと思います。
せっかく学んだ心理学、
喧嘩した時にも気づきを得れます。

以前ブログでも書いたテーマですが、

「罪悪感は人によって現れ方が違う」
という話です。

実はパートナーとの喧嘩から
その事に気づいたのです。
罪悪感を感じている人は主に
次の3つのパターンで罪悪感を表現します。

1)「自分が悪いんです」と縮こまり落ち込んでしまう。

2) 罪悪感を持ってる事を隠したくて攻撃的になる。

3)「罪悪感なんて感じてませんよ」と明るく振る舞う


もしかしたら
他にも表現方法はあるかもしれませんが、

私の経験やクライアントさんとのセッションから

分かったことです。


私はこれまでは、

主に1)のパターンで、

縮こまり落ち込んでしまっていました。
その時の私は、
縮こまり落ち込んでしまうことで、
これ以上私を責めないでと周りの人に
アピールしていたのかもしれません。

しかし今回パートナーとの喧嘩で、
2)のパターンがあるということに
気づいたのです。
罪悪感があることで
攻撃的になっているのです。


これまでの私は、攻撃されると
すごく怖くなって縮こまって、
相手の機嫌をとるとかして
なんとかその場を丸く収めようとしていました。

つまり私のパートナーは
2)のパターンが多いのですが。。(笑)

これに気づいてからは
喧嘩のようになっても、
私は縮こまることなく、
心から優しい態度で接することができたのです。
それはきっと、彼の罪悪感が 
攻撃として出たんだということが
理解できると、
私は彼の攻撃のような態度に
反応しなくなったのです。

ただ、これまでしていた
縮こまってご機嫌を取るような私と、
罪悪感を理解して心から接することが
できるようになった私の違いを、
パートナーがわかっているのかは、
わかりません(笑)。
しかし、私は2人の関係が確実に前に
進んだという実感がありますよ♪

3 )の明るく振る舞う人も、
きっと自分の罪悪感がきつくて、
それを感じるのさえ怖いのかもしれないと
新しい理解ができました。

また、喧嘩はお互いの罪悪感のぶつけ合いの場なのかもしれません。


罪悪感の現れ方を理解できると、

コミュニケーションの変化を
生み出すことができます。


私達が成功や幸せへの障害の一つに
「罪悪感を持っていること」があるのですが、
自分や相手の罪悪感の現れ方を
理解することが、
助けになることに気づいたのです。

あなたはどんなパターンで
罪悪感が現れますか?



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