相手のことを思いやる〜その2〜 #35

こんにちは、松岡千里です。 

花咲ライフやビジョン心理学で使われる、言葉や考え方について、書いていきたいと思います。 


 前回からの続きです。 

 相手のことを思いやって、あれこれ考え、

いろんなことをやってきた私ですが、

失敗だったなぁと思う多くは、

やりすぎたという時でした。 

世話を焼きすぎると、

相手も嫌がるということがありますよね。

それ自体は悪くないのに、

度が過ぎると嫌な思いをさせてしまいます。

それが理由で担当の変更などがあると、

ひどく落ち込んだものです。

これには世話する方もされる方も

心理的なことが大きく影響しています。 


また、本当は本人がする範囲のことを、

してあげることによって、

よくないことが起こったというケースもあります。

役員といえども、

ご自身でやらないといけない範囲もあるものです。

その結果、私が担当を外れた後に

苦労されたという話を聞いたりすると、

あー失敗だったなぁと思ったりします。


どこまでやるのがいいのか?

本当に思いやることにおいて、

とても大切なポイントになると感じています。 

これは子育ての時にも留意することだと思います。 


もう一つ厄介だったのが、

役員には効果的だった思いやってしたことが、

パートナーには全く通用しなかったことです。

私の場合、仕事でやっていたような思いやりをしても、

なぜか、ケンカに向かってしまいます。。

いろいろ理由は考えられますが、 

会社では目的やゴールが

ハッキリしている上での思いやりなので、

向いている方向がわかりやすいといえます。

そして自分のゴールも役員を思いやることにより、

役員・会社の成功が

私の成功であるとはっきりしているのです。 


しかし、パートナーとの場合、

目的やゴールは何なのか?

はっきりしない場合が多く

難しくなると思っています。

私の場合、相手のご機嫌取りに

なってしまうことになることが多く、

その結果、私だけが我慢している!

と犠牲的になりやすいのです。

犠牲的だと思いやりとはいえなくなってしまいます。 


このように、相手を思いやることは、

相手の成功や幸せを願うことなのですが、

実際の行動に移すときには、

繊細な違いがあるのです。 

こう書いてみて思ったのですが、

秘書業務も仕事だからと

マニュアル通りにしてても

いい仕事はできなかったと思います。

そこには相手を思いやることが必要でした。 


個性人相学では、

人相から相手の性格や特徴を知ること

とても役立ちます。 

また心理学から

人の心理のしくみを知っておくことで、

適切な対処ができます。 

また、思いやることは、

自分の過去の経験も影響しています。

ビジョン心理学では

その過去の経験からの影響を癒すこともできますよ! 

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