個性人相学でオリンピックを観てみる #30


こんにちは、松岡千里です。 

花咲ライフやビジョン心理学で使われる、言葉や考え方について、書いていきたいと思います。 


オリンピックが開催されていますね。

開催について賛否両論ありましたが、

オリンピックの競技自体は大好きで、

いつも応援しています!

今回も始まると、毎日のように感動をもらってます! 


私は、テレビで芸能人やスポーツ選手をみるのに、

自然と人相学や心理学を使った見方をしているようです。

オリンピックもそんな視点で見てると、

選手たちの意外な側面や、

活躍する理由や

うまくいかなかった理由などがわかるのです。 


サッカーの久保選手は小鼻が小さいので

普段からリスクのあるシュミレーションを

しているので抜け道を知っています。

柔道で金メダル・大野選手は

顎がとても発達しています。

どんな事も諦めず突進していきます。 


 そして、これまでで1番印象深かったのは、

卓球混合ダブルス。

金メダル🥇でしたね!! 


水谷選手の顔は長細いです。

だからとても緻密な努力を重ねて、

揺るぎない自信をもっていることが

個性人相学からわかります。 

ペアを組んだ伊藤選手は丸い顔、

何度失敗してもトライし続ける資質を持っています。 

その二人が組むことは絶妙な力が発揮させることになったようです。

緻密な計算と揺るぎない心で水谷選手が

伊藤選手に自由に試合をさせていることによって

見事なまでのコンビネーションが発揮されたのです。 

時折見せる伊藤選手の無理な笑みは、

心の中を元気にして、

前に向かって進ことに自信を持とうとするためでした。

そこに水谷選手のサポートがとても効果的に作用していたのです。 

 少し躊躇(ちゅうちょ)していた時間帯があった伊藤選手を

何度も前向きにさせてくれたのが、

水谷選手の存在だったのです。 

その結果が金メダルです。 

 金メダルも嬉しかったけれど、

その二人の才能が思いっきり発揮されているのが、

私には見ることができ、

更に嬉しくてワクワクさせてもらいました。 


オリンピック選手になるような人は、

ほとんどの人が自分の才能が100%近く花咲いている人です。

そして、100%の才能は他の人の才能も咲かせてくれるような

コミュニケーションも可能となるのです。 

 そんな人の活躍を見ていると、

なんだか自分も才能が花咲くってなんだかわかりますよね! 


人の顔には沢山の才能が現れています。 

これからもその才能を見つけるお手伝いをしたいし、

見つけていける人を増やしたいと思っています。 


 花咲ライフは人生をより豊かにするお手伝いをしています。 

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