感情 #18


こんにちは、松岡千里です。

 花咲ライフやビジョン心理学で使われる、言葉や考え方について、書いていきたいと思います。


 今回は心の話をする時に必ず出てくる「感情」という言葉についてお話ししたいと思います。 


 会社に勤めていた頃、「女性は感情的だし、すぐ泣けばいいと思っている」言われました。

これ今ではパワハラかもですね。 

でもそれを言われたくなかった私は、会社では泣きませんでした。

会社では感情は見せないって決めていました。 

すると日常でも、私の感情はどうなっているのか、わからなくなってきました。 

感情自体をいけないものと思い込んでいたのかもしれませんね。 


 一般的には 感情とは、

ものごとや対象に対して抱く気持ちのこと。

喜び、悲しみ、怒り、驚き、嫌悪、恐怖などがあります。

と書かれています。 


 小さな頃は、嬉しかったら素直に喜ぶ

(もしかしたら照れて、もじもじする子供もいるかもしれませんね。)、

嫌なことは嫌だと、泣いたり怒ったりしてました。

しかし、大人になると感情を感じることが邪魔になってきて、

感情を感じないようにしてしまいます。

特に嫌な感情は仕事や人間関係に不要なものと感じ、

感情を感じないようにする人がとても多いのです。

幼少期は感情豊かだった私も、大人になるにつれて、

泣かないし怒らないし、驚かないし、喜びも感じなくなりました。 


 ボーナスもらっても、

買い物しても、

高価なレストランに行っても、

そんなに喜びを感じず、ふーんっていう感じの態度でした。

何やっても冷めた感じでしかいられませんでした。 


 こんな私でしたが、感情についての大切さを学んでいくと、

感情を感じられるようになってきました。 


 すると、これまで感情を出さない私が、机を叩いて怒る出来事がありました。

その私を見た友人が声をあげて喜んでくれました。

そして「大好き💕」と言ってくれたのです。

私にとっては驚きの体験でしたが、とても体が楽になったのです。

 その後もいろんな感情を感じることが徐々にできるようになったのですが、

それは喜びや楽しみを感じることができるようになったのです。 

給料をもらったら、嬉しく感謝ができるし

買い物もそんなに行かなくても高価なものを買わなくても楽しく満足できるようになり、

食事もどんなお店でも美味しくいただけるようになったのです。 


 嫌な感情を感じるのは、怖いし、不安になるし、いいことないと思うかもしれないけど、

感じなくなると、喜びや楽しみも感じられなくなります。 

 感情は人生のサインと捉えることもできますよ。 


 また、この辺りの話は、書いていきたいと思っています。 

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